🏜 ラウマとは?プロフィール・基本情報
『原神(Genshin Impact)』の新地域ナド・クライで登場した★5草元素キャラ「ラウマ(Lauma)」。
霜月の子に属する「詠月使(えいげつし)」として、月の加護を受ける神秘的な存在です。
- 名前:ラウマ(Lauma)
- レアリティ:★5
- 元素:草(デンドロ)
- 武器種:法器(Catalyst)
- 所属:ナド・クライ「霜月の子」
- 登場Ver.:Ver.6.0「Luna I」
- 声優:桑島法子
🌙 「消えた神の代理」と呼ばれ、月と自然をつなぐ詠月使。新反応“月開花”の鍵を握る存在。

🌕 スキル・元素爆発詳細
🔹 通常攻撃「詠月の詞(Moonchant Verse)」
- 最大3段の草元素攻撃。
- チャージ攻撃で「霊使いの顕現」状態へ移行し、草元素の光を放つ。
🔹 元素スキル「聖言のルノ・永夜の眠り」
- タップ:草元素範囲攻撃。
- 長押し:草露を消費して「詠月」スタックを獲得し、敵の草・水耐性を低下。
- 最大3層の詠月バフで後続の開花・月開花反応ダメージを増加。
🔹 元素爆発「聖言のルノ・月の心」
- 発動時に「蒼の讃歌(Blue Hymn)」を展開。
- 味方全体の開花/超開花/烈開花/月開花反応ダメージを上昇。
- ラウマの元素熟知(EM)依存で倍率が変動。
- 草・水耐性ダウンも付与し、反応火力を最大化。
🌟 命ノ星座(Constellation)効果
| 星座 | 効果概要 |
|---|---|
| C1 | 月開花発動時に味方を回復。開花編成で安定感が増す。 |
| C2 | 開花系反応の全体ダメージを強化。コスパ最強と評判。 |
| C4 | スキル/爆発中の追加ダメージ強化。詠月スタック増加。 |
| C6 | 月開花を自動発動化。草核ダメージ+25%。環境最上位級。 |
💡 C0でもサポート性能は高く、C2以降で火力バフが大幅強化。無凸〜C2が実用ライン。
⚙️ おすすめビルド(武器・聖遺物)
🔸 優先ステータス
- メイン:元素熟知 > 元素チャージ効率
- サブ:会心率/会心ダメ(サポ兼アタッカー型の場合)
🔸 おすすめ聖遺物
| セット | 効果・解説 |
|---|---|
| シルキン・ムーンのセレナーデ | 月開花ダメージと熟知強化。専用4セット。 |
| 深林の追憶(Deepwood Memories) | 草元素耐性ダウン+反応強化。汎用性◎。 |
🔸 おすすめ武器
| 武器名 | 解説 |
|---|---|
| 夜天を紡ぐ鏡(Nightweaver’s Looking Glass) | EM+反応強化付き。最適★5。 |
| 祭礼の断片(Sacrificial Fragments) | スキル再使用と熟知を両立できる★4代用。 |
🪶 才能(タレント)育成素材
| 素材種 | 名称 | 入手元 |
|---|---|---|
| ローカル特産 | Moonfall Silver × 168 | ナド・クライ地域採取 |
| ボス素材 | Lightbearing Wings × 46 | ボス「Radiant Moonfly」 |
| 元素宝石 | Nagadus Emerald 系 × 各種 | 草元素ボス共通 |
| 敵素材 | Frost-Etched Warrant 系 | ナド・クライ敵ドロップ |
| タレント本 | Moonlight シリーズ(教本) | ドメイン「Lunaris Sanctum」 |
| ボス素材 | Eroded Scale-Feather × 18 | 週ボス報酬 |
| 冠 | Crown of Insight × 3 | イベント限定報酬 |
📘 タレント優先度:元素爆発 > 元素スキル > 通常攻撃
🧩 推奨パーティ編成
🌸 月開花特化パーティ
| 役割 | キャラ例 |
|---|---|
| メインアタッカー | ネフェル(Lunar Bloom核運用) |
| サポート | ラウマ(開花強化) |
| サブ草 | ナヒーダ(核生成補助) |
| 水元素 | フリーナ/ニロウ/カンディスなど |
月開花の発動頻度を上げる構成が鍵。ラウマが展開中に他キャラで開花ループを維持。
🌙 育成・運用ポイント
- 元素熟知(EM)を最重視。
- 反応系ダメージを活かす構成が前提。
- ラウマの強みは「サポート兼反応ブースター」性能。
- 無凸でも強く、C2以上で環境トップクラスのサポート性能を発揮。
💬 まとめ
ラウマは「草元素+月開花反応」によるサポート性能で、開花系チームを新時代へ導くキャラ。
熟知を重ねるほど味方全体の火力が伸びるため、育成リソースに見合うリターンが期待できる。
ネフェルとの組み合わせで最大限の輝きを放つ、Ver.6.0環境の“核”キャラといえるでしょう。

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