【俺的まとめプレミア第10節】マンチェスター・ユナイテッド vs ブライトン戦総括|クーニャ初ゴール&エンベウモ躍動で3連勝!

⚽ 試合概要

  • 試合日:2025年10月25日(土)
  • 大会:プレミアリーグ第10節
  • 会場:オールド・トラフォード(Manchester)
  • スコア
     マンチェスター・ユナイテッド 4–2 ブライトン
  • 得点者
     ユナイテッド:クーニャ(24’)、カゼミーロ(34’)、エンベウモ(61’、90+6’)
     ブライトン:ウェルベック(74’)、コストゥラス(90+2’)

🔥 試合展開まとめ

ユナイテッドは立ち上がりから積極的に主導権を握り、前線のクーニャ&エンベウモを中心に高い位置からプレッシングを実施。
24分、クーニャがクラブ加入後初ゴールを決めて試合の流れを作ると、34分にはカゼミーロがコーナーキックから追加点。
後半も勢いは衰えず、エンベウモがカウンターから冷静に決めて3-0。
終盤に失点こそしたものの、内容・結果ともに充実した勝利で3連勝を飾りました。


🧠 戦術分析:アモリム体制の狙いが明確に

① ハイプレス+トランジションの徹底

アモリム監督の代名詞ともいえる「高い位置でのボール奪取→速攻」。
クーニャとエンベウモの前線プレスが機能し、ブライトンのビルドアップを寸断。
この戦術がユナイテッドらしい“攻撃的守備”を取り戻しています。

② ウイングバックの躍動

ディオゴ・ダロトとルーク・ショー(復帰後初先発)が積極的に高い位置を取ることで、
攻撃の幅が広がり、エンベウモが内側に絞ってフィニッシュに絡む形を構築。
左右のバランスが良く、流動的な攻撃が目立ちました。

③ ブルーノ・フェルナンデスのプレーメーカー役

中盤でのゲームメイクに加え、縦へのパス供給・前線の動きを引き出すプレーが冴え渡る。
「ブルーノを中心とした連動」が今季ユナイテッドの生命線です。


⭐ キープレイヤー評価

選手採点(10点満点)コメント
🧨 マテウス・クーニャ8.5初ゴールを決め、前線で運動量も豊富。アモリム戦術に完璧フィット。
⚡ ブライアン・エンベウモ9.02得点の大活躍。カウンターの切れ味とフィニッシュ精度が圧巻。
🧱 カゼミーロ8.0中盤の要として攻守に安定感。1得点で勝利を決定づけた。
🧤 バユンディル7.0終盤の失点はあったがセービング安定。ビルドアップも◎。
🎩 ブルーノ・フェルナンデス7.5攻撃の潤滑油。試合のテンポを自在にコントロール。

⚠ 改善点・課題

  • 終盤の守備緩み(74分・90+2分に失点)
  • 3点リード後の試合運び(リスク管理の徹底)
  • サブメンバーの投入タイミング(控え組のコンディション調整も課題)

🏁 総括

このブライトン戦の勝利で、ユナイテッドは公式戦3連勝、プレミア順位も暫定4位に浮上。
アモリム体制がいよいよ安定期に入りつつあり、クーニャ・エンベウモら新戦力がしっかり結果を出しています。

チーム全体としても「走る・守る・速攻する」という明快なスタイルが定着しつつあり、
かつての混迷期から脱し、“再生から復活”のフェーズへと進化しています。

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